岐阜県ひるがの高原の真ん中にあるプチホテルとコテージの宿 グリーンガーデン

プチホテル&ログコテージ グリーンガーデン お電話:0575-73-2101

観光案内

春のおすすめガイド

春のみどころ 4月~6月

生命の息吹が感じられるこの季節は、美しい自然との出会いが醍醐味です。
4月の下旬、ザゼンソウの赤いホウが雪を割って顔を出すのを皮切りに、コブシ、水芭蕉、桜と、5月初旬にかけての春の彩りを見せます。
桜が散ると、木々がいっせいに薄黄緑の新緑の葉を茂らせ始め、白山山系の残雪をバックに、まばゆく美しい、生気あふれる風景を作り出します。

4月下旬なら、なんと言っても「荘川桜」(右写真)が見どころの一つ。
御母衣ダムが建設され、沈む運命にあった樹齢450年を超える2本の巨樹を、湖のほとりに移植したのがこの桜です。
毎年4月25日くらいからゴールデンウィーク前半にかけて満開となり、多くの観光客が押し寄せます。
丁度時期をあわせて、国道156号線、通称桜街道の高鷲町から白川郷にかけての桜が見ごろを向かえ、ひるがの高原の湿原で水芭蕉が咲き乱れます。
この時期、牧歌の里も特におすすめです。
チューリップやスイセンが満開となり、芽吹き始めた新緑と、白山の残雪のコントラストがとってもきれいな、ベストシーズンを迎えます。

5月中旬に入ると、いよいよ新緑と、春の野の花が美しくなり、カッコウやウグイスがやってきます。気温もぽかぽかと暖かくなり、高原散策に最高の季節がやってきます。大日岳登山も雪がとけ、この頃から良い時期となります。
5月中旬には、山中峠の水芭蕉が咲き乱れます。道のりはあまりよくありませんが、その分秘境気分が満喫できます。秘境好きの方は一度訪れてみるのもいいでしょう。

新緑の美しさを堪能できるスポットは、白鳥町「阿弥陀ヶ滝(あみだがたき)」、長良川最源流「夫婦滝」(右写真)、せせらぎ街道牧歌の里とやまびこロード(県道82号)、国道156号線白川郷までのルート、ひるがの高原内の散策(分水嶺公園、湿原植物園)、がおすすめです。なんといっても鳥の声と新緑の香りが心を癒してくれます。
ハイキングがお好きな方は、せせらぎ街道清見の散策道がおすすめ。きちんと遊歩道が整備されており、特におおくら滝ルートは絶景です。

また、飛騨高山、世界遺産「白川郷」、少し足をのばして、上高地なんかもいかがでしょうか。
6月に入ると、白山スーパー林道が山開きします。
金沢方面まで抜ける、このルートの新緑もぜひお試し下さい。

ゴールデンウィークは大渋滞になります。できれば少しずらしてこの時期を堪能して下さい。
雨の日は、水芭蕉や、古今伝授の里も趣があっていいでしょう。


グリーンガーデンからの距離

水芭蕉群生地 300m 世界遺産「白川郷」 車50分
分水嶺公園 1000m 飛騨高山 車45分
湿原植物園 600m せせらぎ街道清見の散策道 車60分
長良川最源流「夫婦滝 2km 上高地 車2時間半
牧歌の里 車6分 古今伝授の里 車40分
荘川桜 車15分 白山スーパー林道 車55分
山中峠の水芭蕉 車40分 阿弥陀ヶ滝 車25分

ひるがの高原 Yahoo!地図


花ごよみ

■ ひるがの湿原植物

■ 牧歌の里



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