
7月にはいると、雨の多い梅雨の時期ではありますが、梅雨の合間にぽつぽつホタルの姿が見れるようになります。
そして美しい緑と、ラベンダーなど初夏の花に彩られます。
夏のひるがので暑い日の最高気温は30℃前後。平均で26℃くらいです。
夜は15℃以下に下がる日も珍しくありません。
7月の半ば、夏休みに入るとともに避暑地としてテニス合宿やキャンパー、ゴルファーで賑わいます。
ファミリーで夏休みの思い出作り、というのも少なくありません。
夏の過ごし方もまた、人それぞれですが、やはり山と川がメインでしょうか。
ラフティングや沢登り、フィッシングなどがいい時期です。
長期滞在で足をのばして上高地や乗鞍スカイラインという方もいらっしゃいます。
ファミリーでお手軽に楽しみたい方には、「牧歌の里」、「阿弥陀ヶ滝(あみだがたき)」、「夫婦滝(めおとだき)」、「長良川源流」、「であいの森」、「ひるがのマス園」がおすすめです。
よく夏に川遊びが出来るところの問合せがありますが、ひるがの近辺は標高が高く、水温が低いため、ちょっと水に入ったり、涼んだりという分には気持ちいいですが、泳いだりするのには向きません。
冷たいのを我慢すれば「であいの森」(車8分)で水遊びをするのがおすすめです。ちょっとした公園にもなっていて、コンビニでお弁当を買って家族でのんびり過ごすのにはもってこいです。また、一日使ってピクニックなら、同じような感じで、もっと雄大で大自然が感じられる、大白川ダムがイチオシです。白山登山口にもなっているこちらは通称白水湖と呼ばれ、湖のほとりに天然露天温泉があって、キャンプも出来ます。湖はその名の通り神秘的な乳白色で、原生林に囲まれています。まさに最高のロケーション。ただし、たどり着くまでが細い山道で20分くらいかかる秘境ですので、車酔いする方にだけはちょっとおすすめしかねます。(行かれる際は通行止めの場合がたまにありますので、確認して行って下さい 05769-6-1311)
基本的に川遊びは自己責任です。水量が多いときなど危険が伴うときは避けて下さい。
またアクティブ派向けに、日帰りハイキングでおすすめなのは、飛騨国府の「宇津江四十八滝」と飛騨清美の「おおくら滝遊歩道」。自然満喫、とにかく汗をかくのが気持ちいいスポットです。(8歳ぐらいからが体力的に丁度よいと思います)
その他カヤック、カヌー、ラフティング、沢登りを楽しむことも出来ます。
これらのレジャーはオプショナルツアーになります。
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夜はひるがの高原の星空や花火もいいですが、ちょっと足をのばせば、八幡の郡上踊りや白鳥おどりが催されています。
無形文化財のこれらの盆おどりは、見るのではなく参加型。
独特の民謡に乗せて、汗だくになって踊ります。意外に若者のほうが多く、やみつきになる人も少なくありません。特に徹夜踊りは毎年何万人もの人が集まって踊る、一大イベントとなっています。
八幡のほうが有名で人が多いですが、白鳥踊りのほうがアップテンポで地元では人気があります。
この時期の八幡町内は踊り一色で、夜の吉田川沿いはろうそくで幻想的にライトアップされ、雰囲気を味わうだけでも行く価値があります。

観光として、飛騨高山、白川郷ももちろんおすすめです。
| 牧歌の里 | 車6分 | 大白川ダムと大白川温泉 | 車70分 |
| 夫婦滝(めおとだき) | 車3分 | 世界遺産「白川郷」 | 車50分 |
| 長良川源流 | 徒歩30分 | 飛騨国府の「宇津江四十八滝」 | 車60分 |
| ひるがのマス園 | 車3分 | 飛騨清美の「おおくら滝遊歩道」 | 車60分 |
| 荘川「であいの森」 | 車8分 | 飛騨高山 | 車45分 |
| 阿弥陀ヶ滝 | 車20分 | 上高地 | 車2時間半 |
| 白鳥町「白鳥おどり」 | 車25分 | 乗鞍スカイライン | 車2時間 |
| 八幡町「郡上踊り」 | 車45分 |